「縮毛矯正もしたいけど、カラーも楽しみたい」
「クセや広がりは抑えたいけど、髪が硬くなるのは嫌」
そんなご相談を、日々のカウンセリングでもよくいただきます。
縮毛矯正とヘアカラーは、髪の状態をしっかり確認したうえで施術内容を考えることで、同じ日に施術することも可能です。
ただし、髪の状態によっては、無理に同日施術をおすすめしない場合もあります。
大切なのは、ただその日に縮毛矯正とカラーをすることではなく、これから先も扱いやすく、きれいな髪を保っていけることだと考えています。
目次
縮毛矯正とカラーを同時にするときに大切なこと
縮毛矯正とカラーを同日にする場合、まず確認したいのが今の髪の状態です。
これまでの施術履歴や髪のダメージによって、できることや適した方法は一人ひとり違います。
例えば、
・これまでの縮毛矯正の履歴
・カラーやブリーチの履歴
・パーマなどの施術履歴
・毛先のダメージや乾燥具合
・髪の太さやクセの強さ
・希望するカラーの明るさや色味
などを確認しながら、施術内容を決めていきます。
特に毛先に強いダメージがある場合や、ブリーチなどの履歴がある場合は、髪の状態を優先して施術方法を考えることが大切です。
「縮毛矯正とカラーを同時にできますか?」
というご相談に対して、ただ「できます」と答えるのではなく、今の髪にとって無理のない方法は何かを考えることを大切にしています。
目指しているのは、自然で柔らかな縮毛矯正
縮毛矯正というと、
「ピンと真っ直ぐになりそう」
「硬いストレートになりそう」
というイメージを持っている方もいると思います。
僕が目指しているのは、クセや広がりを扱いやすくしながら、できるだけ自然な柔らかさを残したストレートです。
髪質やクセの状態だけでなく、骨格や毛流れ、普段どのようにスタイリングしているかも考えながら施術しています。
クセをしっかり伸ばすことだけを目的にするのではなく、
「乾かしただけでもまとまりやすい」
「朝のスタイリングが楽になる」
「カラーをしたときにも柔らかく見える」
そんなヘアスタイルを目指しています。
縮毛矯正×カラーで、艶のある柔らかな髪へ
縮毛矯正で髪の広がりやクセを整えると、髪の面がきれいに見えやすくなります。
そこにカラーを合わせることで、艶感や色味をより楽しむことができます。
例えば、モカブラウンやフォギーベージュのような柔らかいカラーは、自然なストレートとの相性も良いカラーです。
「クセを落ち着かせたいけど、カラーも楽しみたい」
というお客様には、髪の状態を見ながらカラーの色味や明るさも一緒にご提案しています。
もちろん、髪の状態によっては希望のカラーが難しい場合もあります。
その場合も、今できることだけではなく、今後どうしていけば理想の髪に近づけられるかまで考えてご提案いたします。
こんな方におすすめです
・くせ毛や髪の広がりが気になる
・雨の日に髪がまとまらない
・毎朝のアイロンを楽にしたい
・縮毛矯正をしても自然な仕上がりにしたい
・縮毛矯正とカラーを別の日にする時間が取りにくい
・髪のダメージをできるだけ抑えながらカラーも楽しみたい
・縮毛矯正をしても柔らかい質感を残したい
・代官山で縮毛矯正や髪質改善を相談できる美容師を探している
ひとつでも当てはまる方は、ぜひ一度ご相談ください。
実際の仕上がりはInstagramでもご紹介しています
文章だけでは、髪の質感やカラーの雰囲気まではなかなか伝わりません。
Instagramでは、縮毛矯正や髪質改善、ヘアカラーを中心に、実際のお客様の仕上がりをご紹介しています。
モカブラウンやフォギーベージュなどの柔らかなカラーや、自然なストレートヘアも掲載していますので、仕上がりのイメージを見てみたい方はぜひ参考にしてみてください。
【Instagram】
初めての方もお気軽にご相談ください
縮毛矯正とカラーを同時にしたいと思っていても、
「自分の髪でもできるのかな?」
「今の髪の状態で大丈夫かな?」
と不安に感じる方もいると思います。
髪の状態は一人ひとり違うので、実際に髪を見てみないと判断できないこともあります。
そのため、初めてご来店いただく方には、これまでの施術履歴や髪のお悩み、普段のお手入れ方法などを伺いながら、今の髪に合った施術をご提案しています。
縮毛矯正もカラーも楽しみながら、毎日のスタイリングを少し楽にしたい。
そんな方に、無理なく長く楽しめるヘアスタイルをご提案できればと思っています。
気になることがあれば、まずはお気軽にご相談ください。
メニュー・料金・口コミ・現在の予約状況は、Hot Pepper Beautyからご確認いただけます。
▶︎




