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縮毛矯正とカラーを別日にしたお客様
こんにちは。Heartim代官山の佐藤章太です。
「縮毛矯正とカラーは同じ日にできますか?」
お客様からよくご相談いただく内容のひとつです。
縮毛矯正とカラーは、髪の状態によって同じ日に施術できる場合もあります。
一方で、これまでの施術履歴やダメージ、これからどんな髪にしていきたいかによっては、別日に分けることもあります。
今回は、実際に縮毛矯正とカラーを別日に施術したお客様の事例をご紹介します。
髪をきれいに伸ばしていくために
今回のお客様は、これから髪を伸ばしていく予定でした。
5月6日に縮毛矯正を行い、その後5月25日にカラーでご来店いただいています。
髪を長くしていく場合は、その時の仕上がりだけではなく、これから先の髪の状態も考えながら施術していくことが大切です。
今回は髪の状態や今後のことを考えて、縮毛矯正とカラーを別日に分けて施術しました。
ホームケアもしっかりしていただいていたので、カラーでご来店いただいた時もまとまりのあるきれいな状態でした。
【Before】
縮毛矯正とカラーは別日にした方がいい?
必ず別日にしなければいけないわけではありません。
髪の状態やこれまでの施術履歴によっては、縮毛矯正とカラーを同じ日に行える場合もあります。
一方で、ダメージが気になる場合や施術履歴が複雑な場合などは、無理に同日に行わず、別日に分けた方がいいこともあります。
大切なのは、最初から「同日」「別日」と決めるのではなく、その時の髪の状態に合った方法を選ぶこと。
髪への負担や希望する仕上がりを考えながら、施術方法を決めています。
縮毛矯正とカラーの同時施術について詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。
縮毛矯正とカラーはどちらを先にする?
別日に施術する場合は、縮毛矯正を先にすることが多いです。
先にカラーをした場合、その後の縮毛矯正によって色味が変化することがあるためです。
ただ、どちらを先にするかについても、髪の状態や希望するカラー、これまでの施術履歴によって変わります。
今回のお客様は先に縮毛矯正を行い、約3週間後にカラーをしました。
【after】
縮毛矯正でクセや広がりを整えたあとにカラーをすることで、艶のあるまとまりやすい髪に仕上がりました。
縮毛矯正後のカラーはいつから?
「縮毛矯正をしたら、カラーはどのくらい空ければいい?」
という疑問を持つ方も多いと思います。
今回のお客様は約3週間空けていますが、すべての方が同じ期間を空ける必要があるわけではありません。
髪の状態や使用する薬剤、希望するカラーなどによって、適したタイミングは変わります。
縮毛矯正後のカラーのタイミングについては、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
こんな方はお気軽にご相談ください
・縮毛矯正とカラーを両方したい
・同じ日にできるのか知りたい
・別日にした方がいいのか迷っている
・髪への負担が気になる
・これから髪をきれいに伸ばしていきたい
・縮毛矯正をしながらカラーも楽しみたい
髪の状態やこれまでの施術履歴によって、適した方法は一人ひとり違います。
「私の髪ならどうするのがいい?」
という方も、まずはお気軽にご相談ください。
髪の状態に合わせた施術をご提案します
縮毛矯正とカラーは、同じ日にできる場合もあれば、別日に分けた方がいい場合もあります。
髪質やクセ、これまでの施術履歴、これからどんな髪にしていきたいかを確認しながら、その時の髪に合った施術方法をご提案しています。
その時だけきれいにするのではなく、これから先も扱いやすい髪を保てることを大切にしています。
実際のお客様の仕上がりはInstagramでもご紹介しています。
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