「縮毛矯正をした後、カラーはいつすればいい?」
「縮毛矯正をしていてもカラーを楽しみたい」
「できるだけ髪をきれいな状態で保ちながら、縮毛矯正もカラーもしたい」
縮毛矯正をしている方から、こうしたご相談をいただくことがあります。
縮毛矯正とカラーはどちらも楽しめますが、髪の状態やこれまでの施術履歴によって、適したタイミングや施術方法は変わってきます。
大切なのは、その時の仕上がりだけではなく、これから先の髪の状態まで考えて施術すること。
今回は、縮毛矯正とカラーを組み合わせながら、髪をきれいに保っていくための考え方をご紹介します。
この記事でわかること
・縮毛矯正後にカラーをするタイミング
・縮毛矯正とカラーを無理なく続けるための考え方
・髪の状態に合わせた年間の施術スケジュール
・縮毛矯正後におすすめのカラー
・縮毛矯正とカラーを同じ日にしたい場合の考え方
目次
縮毛矯正後のカラーで大切なこと
縮毛矯正をした髪は、施術による負担があるため、カラーをするときには髪の状態を確認することが大切です。
これまでの縮毛矯正やカラーの履歴、毛先の状態、ブリーチの有無などによって、できるカラーやおすすめのタイミングは変わってきます。
例えば、
・これまで何回縮毛矯正をしているか
・カラーや白髪染めをどのくらい繰り返しているか
・ブリーチの履歴があるか
・毛先にどのくらいダメージがあるか
・どのくらい明るくしたいか
などを確認します。
縮毛矯正をしているからといって、カラーを楽しめないわけではありません。
ただ、毎回同じ施術を繰り返すのではなく、今の髪に必要なことを考えることが大切だと考えています。
縮毛矯正後のカラーはいつから?
縮毛矯正とカラーを別日にする場合は、髪の状態を見ながら施術のタイミングを考えます。
縮毛矯正をしたばかりの髪にすぐカラーを重ねるのではなく、縮毛矯正の履歴やダメージ、カラーの内容などを確認した上で、無理のないタイミングをご提案します。
特に毛先のダメージが強い場合や、過去にブリーチなどの施術をしている場合は、カラーを急がないほうが良いケースもあります。
そのため、
「何日空ければ必ず大丈夫」という考え方ではなく、その時の髪の状態を見て判断すること。
これを大切にしています。
髪をきれいに保つための年間施術スケジュール
縮毛矯正は、一度施術したら終わりではありません。
時間が経つと根元からクセが伸びてきたり、毛先の状態が変わったりします。
- そこで大切になるのが、その時の髪の状態に合わせて、縮毛矯正やトリートメントなどを組み合わせていくことです。
例えば、クセが強めの方とクセが弱めの方では、縮毛矯正をする頻度も変わってきます。
実際にご提案している年間の施術スケジュールの一例がこちらです。
クセが強めの方の場合は、2か月ごとの施術を目安に、髪質改善縮毛矯正と復元トリートメントを組み合わせていきます。
一方で、クセが弱めの方は、縮毛矯正の間に復元トリートメントを取り入れながら、髪の状態を整えていく方法もあります。
もちろん、これはあくまで一例です。
施術頻度やカットについては、髪の状態とご要望に合わせてご提案しています。
毎回すべての髪に縮毛矯正をするのではなく、その時に必要な施術を考えながら、長くきれいな髪を維持していくことを大切にしています。
縮毛矯正とカラーを無理なく続けるために
縮毛矯正とカラーを続けていく場合、毎回すべての髪に同じ施術をする必要はありません。
すでに縮毛矯正がかかっている部分と、これからクセが出てくる根元。
カラーを繰り返している部分と、新しくカラーする部分。
それぞれの状態を見ながら施術することが大切です。
「次に何をするか」だけではなく、「その先の髪をどうしていくか」。
そこまで考えながら、縮毛矯正やカラー、トリートメントのタイミングをご提案しています。
縮毛矯正後におすすめのカラー
縮毛矯正で髪が整うと、髪の艶や柔らかな質感もカラーの印象に影響します。
そのため、縮毛矯正後のカラーでは、髪の状態に合わせて柔らかく見えるカラーをご提案しています。
モカブラウン
深みがありながら柔らかく見えやすく、自然なストレートとの相性も良いカラーです。
落ち着いた印象にしたい方や、艶のあるブラウン系カラーを楽しみたい方にもおすすめです。
フォギーベージュ
赤みを抑えながら、柔らかな透明感を出したい方におすすめのカラーです。
縮毛矯正をした髪にも、軽さや柔らかさを感じる仕上がりにしやすい色味です。
透明感のあるブラウン系カラー
暗めのカラーでも重たく見えすぎず、縮毛矯正で整えた髪の艶感を活かしやすいカラーです。
髪の状態によってできる明るさや色味は変わりますので、今の髪を見ながら無理なく楽しめるカラーをご提案します。
明るいカラーやブリーチをしたい方へ
縮毛矯正をしていても、明るいカラーやブリーチを楽しみたいという方もいると思います。
ただ、縮毛矯正とブリーチはそれぞれ髪への負担を考える必要がある施術です。
これまでの施術履歴や現在の髪の状態によっては、希望する明るさまでカラーすることが難しい場合もあります。
その場合は、
「今できるか、できないか」だけではなく、これからどう髪を整えていけば理想のカラーに近づけられるか。
そこまで考えてご提案します。
今の髪を大切にしながら、できる範囲でカラーを楽しんでいきましょう。
縮毛矯正とカラーを同じ日にしたい方へ
「できれば縮毛矯正とカラーを一日で済ませたい」
という方には、髪の状態によって同日施術をご提案することもあります。
ただし、すべての髪におすすめできるわけではありません。
毛先のダメージが強い場合や、ブリーチなどの履歴がある場合は、別日に分けたほうが良いケースもあります。
縮毛矯正とカラーを同じ日に施術する場合については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
仕上がりはInstagramでもご紹介しています
Instagramでは、縮毛矯正や髪質改善、ヘアカラー、カットなど、実際の仕上がりをご紹介しています。
縮毛矯正と相性の良いモカブラウンやフォギーベージュなど、柔らかなカラーも掲載しています。
代官山で縮毛矯正後のカラーをご相談ください
縮毛矯正もカラーも楽しみたいけれど、髪への負担が気になる。
そんな方には、今の髪だけではなく、これからの髪の状態まで考えた施術をご提案します。
髪質やクセ、これまでの施術履歴、普段のスタイリングなどを確認しながら、その方に合ったペースで縮毛矯正やカラー、トリートメントを組み合わせていきます。
代官山で縮毛矯正後のカラーを考えている方も、まずは髪の状態やなりたいイメージを聞かせてください。
ご予約・メニューについてはHot Pepper Beautyからご確認いただけます。




