イノアカラーで明るい白髪染めに

こんにちは。Heartim代官山の佐藤章太です。

「白髪は気になるけど、白髪染めで暗くしたくない」

「白髪を染めながら、もう少し明るいカラーを楽しみたい」

「白髪染めを繰り返して、毛先が暗くなってきた」

白髪が気になり始めると、こうしたお悩みを持つ方も多いと思います。

白髪染めというと暗い髪色をイメージする方もいるかもしれませんが、白髪の量や現在の髪色、これまでのカラー履歴などを見ながら、明るさを残したカラーを楽しむこともできます。

今回は、僕がサロンでも使用しているイノアカラーを使った明るい白髪染めについてご紹介します。

イノアカラーで白髪染めはできる?

イノアカラーは、白髪にも対応できるヘアカラーです。

白髪をカバーしながら、髪の状態や希望する仕上がりに合わせて色味や明るさを調整していきます。

大切なのは、白髪があるからといって必要以上に暗くしないこと。

白髪の量や生えている場所、地毛の明るさなどを見ながら、その方に合ったカラーを考えています。

ロレアル公式でも、イノアカラーは白髪をカバーできるカラーとして案内されています。

https://www.loreal-professionnel.jp/all-products/hair-color/inoa

 

白髪染めでも明るい髪色を楽しめます

白髪染めだからといって、必ず暗いブラウンにする必要はありません。

白髪の量やこれまでのカラー履歴によっては、白髪をカバーしながら明るさや柔らかさを残したカラーにすることもできます。

僕が大切にしているのは、

「白髪を完全に隠すこと」だけを目的にしないこと。

白髪を染めながらも、肌の色や普段の服装、好みの雰囲気に合う髪色を楽しめることも大切だと思っています。

ベージュやブラウン、グレージュなど、白髪染めでも色味を楽しめるようにカラー剤を調合していきます。

イノアカラーとは?

イノアカラーは、ロレアル プロフェッショナルのオイルカラーです。

一般的なカラー剤とは異なるオイルデリバリーシステムを採用し、アンモニアを配合していないのが特徴です。

公式情報では、オイル約60%配合で、カラーによるダメージや頭皮に配慮しながら、ツヤや透明感のある仕上がりを目指したカラーとして紹介されています。

僕自身、白髪染めは一度だけではなく、定期的に続ける方が多い施術だからこそ、仕上がりだけでなく、これから先の髪の状態も考えながらカラー剤を選ぶことが大切だと考えています。

暗い白髪染めをしている髪は一度で明るくならないことも

ここは、明るい白髪染めを考えている方に知っておいてほしいところです。

イノアカラーを使えば、どんな髪でも一度で明るくできるわけではありません。

これまで暗い白髪染めを繰り返している場合、毛先には以前のカラーの染料が残っていることがあります。

その状態で明るいカラー剤を使っても、希望する明るさまで一度で変えられないことがあります。

また、

  • ホームカラーを繰り返している
  • 暗い白髪染めを長く続けている
  • 黒染めの履歴がある
  • ハイライトやブリーチをしている
  • 縮毛矯正をしている

など、これまでの施術履歴によってもできるカラーは変わります。

無理に一度で明るくするのではなく、髪の状態を見ながら少しずつ希望する髪色へ近づけていくこともあります。

白髪の量によって染め方も変わります

白髪の量や生えている場所は、一人ひとり違います。

顔まわりに少し白髪がある方と、髪全体に白髪が混ざっている方では、同じカラー剤を使っても見え方は変わります。

白髪をしっかり染めたいのか。

少し馴染ませるくらいがいいのか。

明るさを優先したいのか。

その方がどこまで白髪を気にしているのかによっても、カラーの考え方は変わります。

「白髪染めだからこの色」と決めるのではなく、白髪の状態と希望する仕上がりの両方を見ながら考えていきます。

明るい白髪染めで大切にしていること

白髪染めを明るくするときに大切なのは、カラー剤だけではありません。

これまでのカラー履歴を確認しながら、

根元の白髪にはどのくらいの明るさと染まりが必要なのか。

すでにカラーをしている毛先には、どのくらい薬剤が必要なのか。

根元と毛先を同じように染めるのではなく、それぞれの状態に合わせてカラー剤の調合や塗り分けを考えています。

白髪を染めることだけではなく、仕上がったときに髪全体が自然につながり、艶のある髪に見えることも大切にしています。

縮毛矯正もしている方へ

白髪と一緒に、髪のうねりや広がりが気になっている方もいると思います。

縮毛矯正と白髪染めを両方している場合は、カラーだけを考えるのではなく、これまでの縮毛矯正の履歴も確認することが大切です。

髪の状態によっては同じ日に施術できる場合もありますが、無理に同日に行わず、別日に分けた方がいい場合もあります。

白髪染めと縮毛矯正の同時施術については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。

縮毛矯正と白髪染めは同時にできる?

こんな方におすすめです

  • 白髪染めで暗くしたくない
  • 白髪を染めながら明るい髪色を楽しみたい
  • 白髪染めを繰り返して毛先が暗くなってきた
  • 艶のあるカラーにしたい
  • 今までの白髪染めを見直したい
  • 自分にどんな白髪染めが合うのか分からない

「今の髪からどのくらい明るくできる?」

というご相談でも大丈夫です。

現在の髪色や白髪の量、これまでのカラー履歴を確認しながら、無理のない方法をご提案します。

明るい白髪染めカラーをご希望の方はお気軽にご相談ください

Heartim代官山で、縮毛矯正・髪質改善・ヘアカラーを中心に担当しています。

白髪が気になってきても、髪色を楽しむことを諦める必要はありません。

白髪の量や髪質、これまでのカラー履歴、好みの雰囲気などを確認しながら、その方に合ったカラーをご提案しています。

白髪を染めることだけを目的にするのではなく、自然な明るさと艶のある、扱いやすい髪を大切にしています。

実際のお客様の仕上がりはInstagramでもご紹介しています。

メニュー・料金・口コミ・現在の予約状況は、Hot Pepper Beautyからご確認いただけます。

カラーについて事前に相談したい方は、公式LINEからもお気軽にお問い合わせください。

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