縮毛矯正でぺたんこになる?自然に仕上げる方法

縮毛矯正をかけたいけれど、髪がぺたんこになったり、不自然に真っ直ぐになったりするのが心配という方も多いと思います。

縮毛矯正は、髪質やくせの強さ、ダメージの状態に合わせて施術することで、自然なまとまりのあるストレートヘアを目指すことができます。

縮毛矯正で自然なストレートに

今回は、カット・カラー・縮毛矯正・トリートメントを施術したお客様のご紹介です。

施術前は、髪の表面に浮き毛があり、中間から毛先にかけて広がりが見られる状態でした。

施術後は広がりが落ち着き、毛先までまとまりのあるストレートヘアに。

カットやカラー、トリートメントも組み合わせて、全体の質感を整えています。

ぺたんこにならないために大切なこと

自然な仕上がりを目指すには、髪の状態に合わせて薬剤や施術範囲を調整することが大切です。

今回のお客様は、毛先10〜15cmに以前の縮毛矯正の履歴があったため、その部分には薬剤をつけず、必要な範囲に縮毛矯正をしています。

すでにくせが伸びている部分に繰り返し施術すると、髪への負担が大きくなることもあります。

根元のボリュームや毛先の質感も考慮しながら、必要以上に真っ直ぐになりすぎない、自然な仕上がりを目指しています。

縮毛矯正は根元だけで大丈夫?リタッチの施術事例

縮毛矯正は髪質に合わせた施術が大切

同じ縮毛矯正でも、髪質やくせの強さ、これまでの施術履歴によって適した方法は異なります。

特に、カラーや縮毛矯正を繰り返している髪は、部分ごとの状態を見極めることが大切です。

髪の広がりやうねりが気になる方、自然なストレートヘアにしたい方は、ぜひご相談ください。

代官山で縮毛矯正をお考えの方は、髪の状態に合わせて施術をご提案します。

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