縮毛矯正をかけて数ヶ月経つと、新しく伸びてきた根元のくせやうねりが気になってきませんか?
「縮毛矯正は毎回毛先までかけ直した方がいいの?」
そんな疑問をお持ちの方も多いと思います。
実は、以前かけた縮毛矯正が毛先に残っている場合、伸びてきた根元だけに縮毛矯正をかけることで、きれいなストレートヘアを維持できます。
今回は、根元だけの縮毛矯正(リタッチ)とフォギーベージュカラーを組み合わせた施術事例をご紹介します。
目次
根元だけの縮毛矯正(リタッチ)とは?
根元の縮毛矯正とは、新しく伸びてきたくせ毛の部分を中心に施術する方法です。
一度縮毛矯正をかけた部分は、基本的にストレートの状態が残るため、毎回毛先までかけ直す必要はありません。
すでに縮毛矯正がかかっている部分を活かすことで、薬剤による負担を必要以上に重ねず、自然なストレートヘアを維持しやすくなります。
ただし、以前の施術状態や毛先のダメージによっては、施術範囲を調整する必要があります。
Before|新しく伸びてきた根元のくせ
今回のお客様は、以前かけた縮毛矯正が毛先に残っている状態でした。
新しく伸びてきた根元にはくせやうねりが出ており、毛先との質感に違いが見られます。
毛先は以前の縮毛矯正が残っているため、今回は根元を中心に施術することにしました。
今回の施術|根元だけに縮毛矯正
今回は、新しく伸びてきた根元の部分に縮毛矯正をかけています。
すでに縮毛矯正がかかっている毛先には薬剤を重ねず、以前のストレートを活かしました。
縮毛矯正を繰り返す場合は、くせの強さだけでなく、これまでの施術履歴や髪の状態を見極めることが大切です。
必要な部分に適切な施術を行うことで、毛先への負担を抑えながら、自然な仕上がりを目指します。
After|根元から毛先まで自然なストレートに
根元のくせやうねりが整い、以前の縮毛矯正が残っている部分とも自然につながりました。
仕上がりはこちら。
毛先までまとまりのある、柔らかな印象のストレートヘアに仕上がりました。
根元だけの縮毛矯正でも、髪全体のまとまりや扱いやすさを改善できる場合があります。
フォギーベージュカラーも同時に施術
今回のお客様は、根元の縮毛矯正とあわせてフォギーベージュカラーも施術しました。
フォギーベージュは、赤みを抑えた柔らかく透明感のある色味が特徴です。
根元のくせを整えながら髪全体の色味も調整することで、まとまりと柔らかさを感じる仕上がりになりました。
縮毛矯正とカラーは、髪の状態や施術履歴によっては同じ日に行うことも可能です。
ただし、どちらも薬剤を使用する施術のため、髪への負担を考慮しながら判断することが大切です。
同時施術について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
根元の縮毛矯正は何ヶ月おきがいい?
縮毛矯正のリタッチは、3〜6ヶ月程度がひとつの目安です。
ただし、適切な頻度はくせの強さや髪の長さ、普段のスタイリングによって異なります。
例えば、くせが強い方や根元のボリュームが気になりやすい方は、比較的早い段階でかけ直すこともあります。
一方、ロングヘアの方やくせが緩やかな方は、半年程度空けても扱いやすい場合があります。
根元が伸びてきたからといって、必ずしもすぐに縮毛矯正をかけ直す必要はありません。
毎日のスタイリングで扱いにくさを感じ始めたタイミングで相談していただくのがおすすめです。
毛先まで縮毛矯正をかけ直した方がいい場合は?
以前かけた縮毛矯正が十分に伸びていなかったり、毛先にうねりが残っていたりする場合は、根元以外の施術を検討することもあります。
ただし、すでに縮毛矯正やカラーを繰り返している髪は、薬剤による負担が蓄積していることもあります。
無理に毛先までかけ直すのではなく、髪の状態に合わせて施術範囲を判断することが大切です。
特にダメージが気になる場合は、施術を控えた方がよいこともあります。
代官山で根元の縮毛矯正をお考えの方へ
縮毛矯正は、毎回毛先までかけ直す必要があるわけではありません。
すでに縮毛矯正がかかっている部分を活かしながら、新しく伸びた根元を整えることで、自然なストレートヘアを維持しやすくなります。
「根元だけ縮毛矯正をかけたい」
「毛先へのダメージをできるだけ抑えたい」
「真っ直ぐすぎない自然な仕上がりにしたい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
髪質やこれまでの施術履歴に合わせて、無理のない施術をご提案します。





